ゴルフ業界に革新!顔パスでチェックインがもっとスムーズに
近年のゴルフ業界では、効率化と顧客体験向上が求められています。そんな中、株式会社Melon Technologiesが開発したAI顔認証システム「Saffe」が、国内トップシェアを誇るゴルフ基幹システム「NT-golf 2.0」に搭載され、2025年12月18日より大分県の「臼杵カントリークラブ」で実地されることが決まりました。
顔パスチェックインとは?
顔パスチェックインは、来場者がフロント端末に顔をかざすだけで受付が完了する新しいシステムです。これにより、来場者カードや受付カードの記入といった従来の手間を一切省くことができます。ゴルフ場での待ち時間の短縮はもちろん、スムーズなスタートが可能になることで、より多くの時間をゴルフを楽しむことに充てられます。
ゴルフ場運営の未来を切り拓く
この新しいシステムは、顔認証技術を活用し、フロント業務の効率化だけでなく、将来的には併設されているショップでの決済連携の実現も目指しています。これにより、訪問者にさらなる利便性を提供できるようになるのです。これまでのゴルフ場運営の概念を一新する試みであり、業界の未来に向けた大きな一歩となるでしょう。
参画企業の役割
本プロジェクトには、いくつかの企業が携わっており、それぞれが異なる役割を果たしています。三和システム株式会社は「NT-golf 2.0」のサービス運営を担当しており、そのプロジェクトマネジメントも行っています。また、臼津開発株式会社が親会社の三井不動産グループからの支援により、臼杵カントリークラブの運営を行っています。そして、Melon Technologiesが顔認証技術を提供することで、システムの実用化を実現しました。
臼杵カントリークラブについて
臼杵カントリークラブは、地域のコミュニティとしての役割を果たしてきました。創業以来、ゴルフを通じた交流の場として活躍しており、30周年を迎えた際には大規模な改修も行い、ゴルファーが快適にプレーできる環境を整備しています。昨今では、ゴルフ場のデジタル化が進む中で、これらの新しい取り組みが活発に行われています。
Melon Technologiesについて
Melon Technologiesは、東京・渋谷に本社を構え、顔認証技術を主力事業として展開しています。AIを活用したソフトウェアコンサルティングやアプリケーション開発支援を行っており、社会問題の解決に向けた取り組みも行っています。特に、持続可能な社会作りに貢献する技術として注目されています。
これからのゴルフ体験
顔パスチェックインの導入により、ゴルフ場での体験は大きく変わります。お客様へのサービス向上を一とし、手軽に楽しむことができるゴルフは、ますます多くの人々を惹きつけるでしょう。今後もこのような革新的な技術が、我々のライフスタイルをどのように変えるのか期待が高まります。臼杵カントリークラブに訪れる際は、ぜひ新しいチェックインシステムを体験してみてください。