熊本・キーホルダー作り
2026-01-15 09:57:20

熊本市で楽しむ!ペットボトルキャップでキーホルダー作りワークショップ

熊本市での特別なワークショップ



2025年12月20日、熊本県熊本市の植木コミュニティーセンターにて、NPO法人唐津Farm&Foodと九州シグマが共催のもと、使用済みのペットボトルキャップを使ったキーホルダー作りのワークショップが開催されました。このイベントは、クリスマスを前にした特別な体験として、多くの子どもたちが集まりました。

幸せな笑顔で溢れた会場



ワークショップ当日、会場には色とりどりのペットボトルキャップが用意され、子どもたちは自分の好きな色や形を選んで、世界に一つだけのキーホルダー作りに挑戦しました。その姿には、自分だけの作品を作り上げる喜びがあふれ、終始笑顔が絶えない雰囲気が漂っていました。子どもたちは、無邪気に笑い合いながら、新しい形のハンドメイドに没頭していました。

アップサイクルの仕組みを学ぶ



このワークショップの特徴は、単なるものづくりにとどまらず、ペットボトルキャップがどのようにアップサイクルされ、新たな製品として生まれ変わるのかを学ぶことでした。参加した子どもたちは、「捨てるはずだったごみが、大切な資源になる」というサステナビリティの概念を実体験を通して理解していきました。環境教育の重要性を感じながら、自分たちの手を使って学ぶ貴重な機会となりました。

地域との連携と資源循環



また、参加者からはペットボトルキャップの寄附も受け付け、地域の人たちと協力した資源の循環を実現しました。この取り組みは、地域全体で環境意識を高める意味でもとても意義深いものでした。

今後の活動



唐津Farm&Foodは今後も、九州各地で親子で楽しめる環境教育やアップサイクルのワークショップを定期的に行っていく予定です。地域の企業や教育機関と連携しながら、子どもから大人まで資源循環の重要性を体験を通して伝えていく活動を円滑に進めていく方針です。

団体概要



NPO法人唐津Farm&Foodは佐賀県唐津市を拠点に、里山や海、まちをつなぐ環境保全や教育活動を行っています。特に、自然と共生する未来を育むためのプロジェクトとして、農地再生や学校との連携による環境教育に力を入れています。とりわけ、海洋プラスチックを資源として活用する取り組みも行っており、地域共同体の育成に貢献しています。


このような取り組みを通じて、環境を考えた持続可能な社会の実現に向けて共に歩んでいきましょう。


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