熊本の交流会報告
2026-01-23 17:33:24

テクノアが支える熊本の中小製造業「てくのわ交流会」開催の様子

テクノアが中小製造業をつなぐ「てくのわ交流会」初開催



2025年12月16日、グランメッセ熊本にて株式会社テクノアによる「第12回 てくのわ交流会」が行われました。これは、テクノアの生産管理システム『TECHS』のユーザー同士が交流と情報交換を行うイベントであり、熊本では初開催となりました。

この交流会には、九州各地から15社、26名のユーザーが集まりました。参加者は自身の企業の技術やサービスについて意見を交わし、他社の成功事例を参考にするあたり、非常に有意義な時間が確保されました。

開催内容



1. TECHSユーザーセミナー



会の冒頭には、株式会社池松機工の代表取締役社長、長井敏哉氏が講演を行い、現場での“見える化”を実現するためのTECHS-BK活用術について説明されました。具体的な事例を交えた講演は、参加者にとって非常に参考になったようです。セミナー後には、自社のPRタイムも設けられ、企業間の交流がさらに促進されました。

2. 意見交換会



続いて行われた意見交換会では、「データの利活用」というテーマのもと、グループで活発なディスカッションが行われました。TECHSの活用術や業務効率化の具体的な手法、EUC Toolを使ったデータ活用の方法などが取り上げられ、参加者同士が知識や経験を豊かにする貴重な機会となりました。

3. 交流パーティー



イベントの後半には交流パーティーも開かれ、立食形式での交流が行われました。参加者からは「時間が短く感じた」との声も上がり、各テーブルではビジネスを超えたフランクな会話が交わされ、あらゆる話題で盛り上がりました。新しい人脈の構築や、他社との親睦を深めることができた参加者が多かったようです。

参加者の声



参加者の中には「まだまだ活用が不足していると感じた」との感想や、「他社の実践を聞けたことがとても参考になった」といった意見が寄せられました。この交流会は、単なる情報交換ではなく、より実践的な知識を得る場となり、多くの学びがあったようです。

充実した交流会



密度の濃い内容で、参加者同士のディスカッションでは、各テーブルでの熱い議論が展開されました。意見交換の場が設けられたことで、さまざまな視点からの知見が集まり、今後のビジネスに活かせる貴重な情報が得られたことが言えます。

テクノアは、今後もユーザー同士がつながる機会を創出し、「縁があった企業や人々を幸せにする」という企業理念を深めていくことでしょう。これまで以上に、熊本の中小製造業を支えるイベントとして、期待が寄せられています。

企業情報



株式会社テクノアは、岐阜県岐阜市に本社を構え、中小製造業向けを中心に、さまざまなITサービスを提供しています。1985年に設立され、現在は357名の社員が在籍しています。同社は、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)実現を支援するためのIT経営コンサルティングやパッケージソフトの開発を行っています。公式サイトはこちらです。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: テクノア てくのわ交流会 熊本ビジネス

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。