引き出物の新しいカタチ『スマヒキ』が結婚式のスタンダードに
最近、結婚式の引き出物に新たな風が吹き込んでいます。geeva株式会社が運営するオンライン引き出物サービス「hikica」では、累計発行枚数が約58万件に達し、特に注目されているのが「スマヒキ」という新しい贈り方です。これは、結婚式の後にスマホを利用して贈り物を送るソーシャル引き出物です。
### 従来の概念を覆す「引き出物の選び方」
従来、引き出物は新郎新婦が一方的に選び、ゲストに配布するスタイルが主流でした。しかし、hikicaではこの考え方を革新し、ゲスト自身が引き出物を自由に選べる仕組みを提供しています。これにより、個々のゲストが自分の好みに合った引き出物を選択できるため、満足度が向上し、結果として引き出物に求められる価値が高まっています。
3品すべてゲストの選択へ
ゲストは引き出物、引き菓子、縁起物の3つをすべて自由に選ぶことができるようになり、全員に同じものを贈るという旧来のスタイルから脱却しています。このアプローチにより、ゲストは自身のライフスタイルや好みに応じた選択が可能になり、祝福の気持ちがより一層深まります。これが、約58万件という驚異的な発行数を支えています。
### 幅広い贈り方が可能
hikicaでは、4つの異なる贈り方を用意しており、それぞれが様々なシチュエーションに適しています。例えば、引き出物カードは手渡ししやすく、当日の運用にも適しています。また、BOOK/BOXタイプは年配ゲストにも配慮したデザインで、高級感を演出できます。そして、QRギフトやスマヒキ(LINEやメールで送る引き出物)も取り入れられ、引き出物の受け渡しが自在に選べるようになっています。
### ブランドの多様性と安心感を提供
hikicaでは、「hikica++」や「cloche++」など、多様なブランドを展開しており、それぞれ異なる価格帯や特長を持っています。また、万が一のための返金保証制度も設けられており、ゲストが選択しなかった場合にはその未交換分が返金される仕組みがあります。これにより、新郎新婦やゲストは、安心して選ぶことができるのです。
### テクノロジーの力で実現した新たな引き出物体験
geevaは、テクノロジーを駆使し、個別バリアブル印刷などの独自技術を使って、オリジナルの引き出物を生産しています。それぞれのゲストに合わせたデザインや内容のカードを提供できることで、より特別感のある引き出物となっています。こうした情報提供にも力を入れ、QRシールやデジタルデータを組み込むことで新たな演出を可能にしています。
### 結婚式という大切な瞬間をゲストと共有するために
結婚式は新郎新婦にとって特別な瞬間であり、その思いを形にするためには、引き出物も重要な要素です。hikicaは、ゲストに選んでもらえることで、より思い出深い体験を提供しています。今後も、スマヒキや多様な引き出物の選択肢を通じて、結婚式のあり方そのものを進化させていくことでしょう。
geevaは、結婚式における新しいスタンダードを提案し続け、引き出物を通してゲストとの絆を深めるための新しいカタチを創造し続けることを目指しています。今後も多くのカップルに寄り添い、仕組みやサービスの充実を図り、多様なニーズに応えるための努力を重ねていく所存です。