100円ショップ「セリア」と『学研キッズネット』が贈る自由研究特集
この夏、子どもたちの自由研究を支援するための新しい特集が公開されました。100円ショップ「セリア」と株式会社学研ホールディングスの運営する『学研キッズネット』がコラボレーションし、合わせて44の自由研究テーマを提供しています。本企画は、毎年夏休みに定番となっている人気企画で、過去の40テーマに新たな4テーマを加えた充実の内容です。
様々なテーマで挑戦できる自由研究
今回発表された44のテーマは、子供たちの好奇心を引き出す内容が盛りだくさん。特に科学実験や工作を通じて、“やってみたい”という気持ちが浮かぶこと間違いなしです。以下に新たに追加された4つのテーマをご紹介します。
1. からんころん組みひも機
日本の伝統工芸品を体験できる「からんころん組みひも機」では、ペーパープレートや目玉クリップを使用して、組みひもを組むための装置を手作りします。手軽にできる装置なので、作った後はたくさんの種類の組みひもを楽しむことができます。そのプロセスを楽しみながら、日本の伝統工芸の歴史や製法についても学ぶことができるのが魅力です。詳細は
こちらです。
2. ふしぎな磁力線マジックショー
次に紹介するのは「ふしぎな磁力線マジックショー」。この科学実験は、クリアカップの中に浮かんでいるゼムクリップを使ったマジックのような体験です。糸でつないだクリップが空間を切ると落ちてしまう不思議さは、子どもたちを夢中にさせ、実験を重ねることで仮説を立てる楽しさを学べる絶好の機会です。詳しい内容は
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3. 波の伝わり方が観察できるウェーブマシン
「波の伝わり方が観察できるウェーブマシン」では、ストローを使って力の伝わり方を観察します。特に、固定されたマシンの端を弾くことで、力の波がどのように隣のストローに伝わるのかを目の当たりにすることができる興味深い実験です。自由研究としてのレポート作成も楽しめるテーマです。詳細は
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4. 浮かび上がるふしぎ!3Dホログラム投影実験装置
最後に紹介するのは「浮かび上がるふしぎ!3Dホログラム投影実験装置」。ハードタイプのカードケースと工作用紙を用いて、自宅で手軽に3Dホログラムを体験できる装置を作ります。スマホで専用の画像を投影することで、空中に浮かんで見えるホログラムを楽しむことができ、自由な発想でオリジナルの画像を創作するアイデアも提案されています。詳細は
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セリアでの特設コーナー
これらの新しい自由研究テーマは、2025年7月1日から8月14日までの期間中に、全国のセリア店舗に特設コーナーが設置され、必要な材料や作り方の説明書が配布されているとのこと。ぜひ店舗を訪れて、自由研究を楽しむ準備を整えてみてください。
また、セリアの特設サイトでは、各実験や工作にチャレンジするための動画も見ることができます。興味を持ったテーマがあれば、ぜひチャレンジしてみましょう!
セリアの特設サイトはこちら。
『学研キッズネット』の役割
『学研キッズネット』は、小・中学生とその保護者、教員を対象とした教育ポータルサイトで、これまで70年以上の歴史を持つ「学研」のノウハウを生かした情報を提供しています。このサイトでは、自由研究以外にも科学に関する疑問を解決する、楽しいコンテンツやキャリアに関する情報なども豊富に揃っています。
勉強だけでなく、楽しい夏休みを過ごすための参考として、ぜひ『学研キッズネット』を訪れてみてください。