SDGsポスターコンクール
2026-02-20 15:51:24

未来を担う子どもたちの思いが詰まったSDGs全国ポスターコンクールの受賞作品

SDGs全国子どもポスターコンクールの受賞作品



2025年度「SDGs全国子どもポスターコンクール」において、セブン‐イレブン賞に選ばれた7作品が先日発表され、未来を背負う子どもたちの視点や創造力が感じられます。主催はNPO法人子ども大学くにたちで、協賛には株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが名を連ねています。

このコンクールは、応募者がSDGsの17の目標のうち1つを選び、それに関する課題意識や提案をポスターの形で表現することを求めています。今回の応募総数は5,500作品にも及び、その中から選ばれた7作品には、子どもたちの真剣な思いが込められています。

表彰式は2026年2月15日に行われ、各賞の受賞作品が披露されました。ここでは、特に「セブン‐イレブン賞」の受賞作品について、こだわりのメッセージや感想を紹介します。

受賞作品の紹介


1. 質の高い教育の普及(中学1年生)
教育へのアクセスの平等さについて考え、世界中の子どもたちが同じように質の高い教育を受けることを願った作品です。

2. 住みやすいまちの実現(小学4年生)
安全な交通機関や公共施設の重要性を描いた作品で、環境への配慮や清掃活動にも積極的に取り組みたいという想いが込められています。

3. リサイクルの重要性(中学3年生)
ポイ捨て問題への意識を高めるための作品で、リサイクルの流れを表現し、豊かな生活とSDGsの達成を目指す姿勢が伝わります。

4. 海の豊かさを守る(中学3年生)
海に漂うゴミ問題について描かれた作品で、きれいな海を求める願いが込められています。

5. 自然との共生(小学1年生)
自分の町の熊の影響を描き、環境保護活動の重要性を伝える作品です。

6. 多様性の尊重(小学6年生)
知識や経験の違いをパズルとして表現し、多様性がある未来の大切さを訴えています。

7. 国際的な連携(小学5年生)
地球という一つの家で、国や人種を超えた協力を求める作品です。

セブン‐イレブンの取り組み


セブン‐イレブンは、今回のコンクールを通じて子どもたちの未来に希望をつなぎたいと考えています。健康、地域、環境、人財という4つのビジョンを基に、応募作品の選定が行われ、子どもたちの純粋なエネルギーが表現されています。

参加した子どもたちが持つ「社会を良くしたい」という強い意志にこたえるため、今後もSDGsへの取り組みを推進していく方針です。セブン‐イレブンが協賛するこの素晴らしいイベントは、子どもたちの声を大切にし、持続可能な社会に向けたメッセージを広める機会となりました。

私たちもこの子どもたちの想いに耳を傾け、持続可能な未来のために何ができるのか、一緒に考えていきたいものです。

「SDGs全国子どもポスターコンクール」の詳細は、こちらから確認できます


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