ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが大阪マラソンを全力でサポート
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が2026年2月に行われた「大阪マラソン2026」に参加し、地元大阪を元気にするためのエンターテイメントを提供しました。本年はUSJが開業25周年を迎えるという特別な年であり、マラソンへの参加はその一環として非常に意義深いものでした。
開業25周年のシャウト!
USJは、25年間の感謝の気持ちを込めて、地元大阪との包括連携協定を締結し、今回のマラソンでその思いを形にしました。パークの仲間たちは、マラソンのスタート地点で躍動感溢れるパフォーマンスを披露し、ランナーたちを激励。開会式からフィニッシュまで、参加者全員を盛り上げるためのエネルギーが感じられました。
特別なゲストたちが登場
今年のマラソンでは、USJのキャラクターたちが大活躍しました。エルモやスヌーピー、ウッディー・ウッドペッカーなど、愛らしい仲間たちが沿道でランナーたちを応援しました。また、人気アトラクション『ウォーターワールド』のディーコンとスモーカーズが特別出場し、なんと大阪市内を疾走する70kmマラソンの一員として参加しました。
ランナーたちは、約2000名に上る国内外からの参加者と共に、風景美しい大阪の名所を走り抜けました。大阪府庁からこども本の森中之島までのコースは、「NO LIMIT」の精神で駆け抜けるための素敵な舞台となりました。
アツい応援が力に
また、沿道の応援も大きな力となり、ランナーたちはユニバーサル・スタジオ・ジャパンの仲間たちに出会えた瞬間をサプライズとして楽しみました。参加した多くのランナーからは、嬉しいコメントが寄せられました。
「今日はチームで参加していたので、甥っ子と一緒に無事にゴールできて嬉しいです。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの仲間たちの存在が励みになりました。」といった感動的な声も。
しんどさを感じる中でのアニメキャラクターたちの登場は、多くのランナーに元気を与えたことは間違いありません。
ゴールでの出会い
ゴール地点でも、綾小路麗華やディーコン、エルモ、クッキーモンスターなど、キャラクターたちが待っています。フィニッシュを迎えたランナーたちが、「お祭り騒ぎ」で迎えられる瞬間は、まさに忘れられない体験となったようです。
「とても楽しかったです。ランナーたちの応援のおかげで走り切れました!」との声は、心温まるエピソードとして語られました。
未来へつなげるエンターテイメント
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、今年のテーマを「Discover U!!!」とし、25周年を祝うエンターテイメントを通じて、訪れるすべての人々に新しい自分や可能性に出会うきっかけを提供することを目指しています。この精神を引き継ぎ、地域活動に積極的に参加していく姿勢は、今後のさらなる展開につながることでしょう。
大阪マラソン2026を通じて見せたUSJのエンターテイメントの力は、来る25周年に向けてさらなる進化と地域貢献を期待させるものでした。未来の大阪をつくる一歩は、このような地域密着型イベントから始まっているのかもしれません。