上質な和の空間「やよい軒 京都吉祥院店」がオープン
定食レストラン「やよい軒」が、2026年8月末時点で国内に379店舗を展開する中、新たに「京都吉祥院店」を9月2日(水)にオープンしました。この新店舗は、2023年12月に発表された「やよい軒」のブランドイメージを完全に反映した、スタイリッシュで落ち着いた空間に仕上がっています。
モダンな和を表現した店舗デザイン
「京都吉祥院店」は、モダンな“和”を意識したデザインが特徴です。特に、目を引くのはロゴや暖簾(のれん)、そしてブランド名の由来でもある“彌生軒(やよいけん)”の歴史的資料を取り入れた壁紙。これにより、来店者は上質な日本文化を感じながら食事を楽しむことができるでしょう。
さらに、来店者がリラックスしてメニューを選べるよう、タブレット端末でのオーダーが可能となっており、待ち時間も軽減されています。加えて、店舗限定のデザートメニューやドリンクバーも設置され、居心地の良いひとときを演出しています。もちろん、定食の“ごはん”や“だし”、“漬け物”はおかわり自由で、充実した食事体験が楽しめます。
店舗概要
- - 住所: 〒601-8393 京都府京都市南区吉祥院中河原里西町15番地
- - 営業時間: 10:00~23:00
- - 席数: 83席
新ロゴとシンボルマークの洗練されたデザイン
「やよい軒」のロゴフォントは、シンプルで現代的な明朝体が使用されており、和と洋の調和を見事に表現しています。また、シンボルマークは「YAYOI」の文字を暖簾のデザインに仕立て上げ、これに“やよい”のひらがなで書いた落款をあしらったものです。色合いにもこだわり、太陽のような情熱を表現する『やよいレッド』と、春の息吹を感じさせる『やよい若草』を使用し、モダンな“和”の雰囲気を演出しています。
タグラインとブランドステートメント
「やよい軒」のタグライン『Precious to me. 今日に、よいもの。』は、日々の食事が大切なものであることを表現しています。また、ブランドステートメントでは、日本で生まれた定食がどのように世界を明るくできるかが強調されています。栄養バランスを考慮した新鮮で旬な食材を使用し、美味しさを追求した料理を提供する姿勢が伝わります。
店舗限定のデザートメニュー
「京都吉祥院店」では、オープンに合わせて新しい店舗限定デザートメニューも登場しました。焼き生麩を用いた和パフェや、揚げパン、米糀ミルクを使ったフロートなど、多彩なスイーツが楽しめるようになっています。特に人気が予想されるメニューをいくつかご紹介します。
- - あんバター揚げパン (460円): 北海道あずきを使用した、揚げたパンにバターの風味がマッチした一品。
- - 焼き生麩パフェ (680円): 和の素材でまとめられたデザート。
- - 米糀ミルクのいちごフロート (420円): 甘さと酸味のバランスが絶妙なドリンク。
これらのデザートは、食後はもちろんカフェ感覚でも楽しめ、訪れる楽しみが広がります。
お得な公式アプリ
「やよい軒」では、公式アプリも提供しています。新商品やキャンペーン情報の確認ができ、メニューの閲覧や店舗検索が簡単に行えます。また、出前やUber Eatsの注文機能もあり、より便利になっています。アプリ内のミニゲームでスタンプを貯めると、クーポンがもらえるので、お得に楽しむことができます。
興味がある方は、ぜひ公式サイトで詳細をチェックして、店舗へ足を運んでみてください。地域の文化を感じながら、上質な食事を楽しむことができる「やよい軒 京都吉祥院店」をお見逃しなく!