猫の日を祝う特別な香り、Matatabiクリスタルインセンス
2026年の2月22日、猫の日にぴったりな特別なプロジェクトが始まります。福岡県福岡市に拠点を持つキャンプ女子株式会社の無添加お香ブランド「クリスタルインセンス」は、ANELLA CAFE 福岡大濠店と協力し、新しいお香「Matatabi(またたび)クリスタルインセンス」を発売します。この商品は、保護猫活動を支援するためにデザインされたもので、猫が好きでも飼えない方が参加しやすい仕組みを提供します。
限定商品「Matatabi」の詳細
この「Matatabiクリスタルインセンス」は、2月22日から28日までの期間限定で販売され、価格は3,900円(税込)です。この香りを楽しむことで、購入者の一部が保護猫活動に寄付されます。具体的には、購入ごとに2,400円前後がANELLA CAFEの保護猫活動の運営協力費として拠出される予定です。この企画では、物の増加を避けたい方には「支援のみ」という選択肢も用意されています。
猫を愛する皆さんへの参加の扉
猫を愛しているけれども、住環境の問題やアレルギーなど様々な理由で飼えない方々にとって、保護猫活動への参加は難しいことも。そこで、今回のプロジェクトは、猫を飼うことができない人たちも気軽に参加できるようにデザインされています。この仕組みにより、猫と暮らしている人にも、飼えない人にも、保護猫活動への参加の機会を提供します。
楽しめる香り、支援となる活動
「Matatabiクリスタルインセンス」は1本あたり約15分燃焼し、全体で約60本入っているため、長時間楽しむことができます。また、素材には国産の無添加素材を使用しており、福岡で手作りされています。香りの専門家である柴垣道宏が手がけたこのお香は、心を癒すだけでなく、猫たちの支援にもつながります。
クリスタルインセンスの理念
クリスタルインセンスは、「日本の自然資源を活用した無添加のお香を通じて、暮らしの中の癒しを提供したい」という理念を持つブランドです。大規模な生産ではなく、一つ一つ手仕事で製造し、素材の個性を大切にしているのが特徴です。このプロジェクトを通じて、福岡から保護猫たちへの応援が広がることを願っています。
応援の輪を広げるために
購入者からは直接的な寄付ではなく、キャンプ女子株式会社からの支援金として保護猫活動へと継承されます。活動に必要な費用は、フード代だけでなく、医療費や衛生用品など様々なものに用いられます。このように、香りを楽しむことが、保護猫たちの生活サポートにつながるのです。
この猫の日、特別なお香「Matatabi」を手に入れて、保護猫活動への応援を始めてみましょう。お香を焚きながら、猫たちのために何かできることがあると思うと、より一層貴重な時間が過ごせることでしょう。