OBC HR Hospital 2026に向けた準備
2026年10月7日(水)、企業向けの人事労務課題解決イベント「OBC HR Hospital 2026」が開催されます。このイベントは、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)が主催し、社会保険労務士法人みらいパートナーズが登壇することが決定しました。企業の経営者や人事担当者にとって、今後の人事労務の環境を見据えた貴重な機会となるでしょう。
健康診断のように企業の人事労務を診断!
「OBC HR Hospital」は、企業の人事労務を「健康診断」と見立て、参加者の現状を把握し、改善の具体策を提示することを目的とした体験型イベントです。4つの診断ステップに沿って、自社の人事労務における課題やリスクを可視化します。具体的な流れは以下の通りです。
ステップ1: 受付・オープニング
OBCの人事部による導入セミナーで、2026年に向けた労務DXと人事総務の未来について説明します(15分間)。
ステップ2: 問診(現状把握)
問診票に記載することで、給与や人事、勤怠に関する現状を把握し、労務トラブルや法改正への対応状況を見える化します。
ステップ3: 診察・治療
奉行クラウドや他の連携ソリューションのハンズオン体験を行い、専門家による無料相談も実施します。
ステップ4: 診断結果・処方箋
後日、優先課題と改善提案をまとめた診断結果を参加者にお渡しします。
みらいパートナーズが登壇、DX成功の鍵を解説
お待ちかねの登壇では、みらいパートナーズの職員が基調セミナーを提供します。テーマは「来るべき大転換期に、企業が『今』打つべき一手 ~勤怠・給与・人事のデータ一元化とDX成功のポイント~」。
現在、多くの企業が人手不足や急速な労務環境の変化に直面する中、業務効率化や生産性向上が求められています。このセミナーでは、特に「勤怠・給与・人事データの一元化」の重要性と、企業が取るべきDXの方向性について、15分間で分かりやすく解説します。前回の東京イベントに引き続き、今回も経営者や人事担当者への直接的なアプローチが期待されます。
みらいパートナーズが支援する未来の人事労務
みらいパートナーズは、単なる労務手続きの代行にとどまらず、企業の成長を支える最適なソリューションを提供しています。特に、社労士と社内SEが連携し、勤怠管理や人事労務システムの導入・運用を支援する体制に強みを持っています。データの二重管理やツールのミスマッチに悩む企業に対して、実務に即した最適なシステム構築をサポートし、企業の人事労務を攻めの戦略に転換させる伴走支援を行っています。
イベントの詳細
- (1)10:00‐12:00
- (2)13:00‐15:00
- (3)15:30‐17:30
※各回同内容
(東京都新宿区西新宿六丁目8番1号住友不動産新宿オークタワー)
- - 定員: 各回15社(1社2名まで)
- - 参加費: 無料(完全予約制)
- - 主催: 株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)
- - お申込みURL: こちらからお申し込みください
おわりに
この「OBC HR Hospital 2026」は、今後の人事労務業務における変革を考える上で、非常に意義のあるイベントです。データ一元化やDXの推進についてのヒントを得られる機会を通じて、企業の未来を共に築いていきましょう。